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あとりえ遊花

~ 岡山県にある 小さな “あとりえ”から ~

愛犬・愛猫を守るために・・・

今日3月9日は、愛犬“ごん”が生まれた日 

まだ、彼の目があかない時に出会い
贅沢なんて無縁の我が家で
苦楽を共に寄り添い
彼が空に旅立つ時
私達に“ありがとう”と言わせてくれた
最愛の愛犬“ごん”です。



“ごん”



私達のできうる範囲内でしたが・・・
彼の為に良いと思うことを考え、思い、行動してきたつもりです。
食事・・病院・・しつけ・・愛情・・etc

それでも至らないことは沢山ありました。
    特に
私達が傍にいれば問題はないのですが・・
彼には、人恋しさからはじまった“悪癖”がありました。

“人の傍にいたい”その思いから・・脱走をするのです。
鎖につなげば、首輪も胴輪も、後ずさって“スポン”と抜き脱走
ゲージで囲って閉じ込めれば・・ゲージの下を掘って脱走
入り口の扉を引っ掛けて止めるタイプの鍵は、鼻を使ってはずし脱走
入り口を紐やワイヤーで縛れば、噛み切り脱走
最後には力技で、ゲージをよじ登り脱走
それも阻めば、手足、口、身体を使いゲージを破壊し脱走
脱走後は、我が家の玄関の扉を足で引っかいて開けて入って来ます。
扉が開かないと、私達を探して近所を歩き回りました。


ご近所の方は“ごん”だと知っていて、
とても可愛がってもらっていましたので、
電話で知らせてきてくださったり、
我が家へつれてきたりしてくださいました。
この“悪癖”を直す為に、
かなりの忍耐と、知恵比べと、時間を要しましたが・・・

もちろん、可愛がって下さる方だけではないので
“ごん”をめぐってのトラブルも、もちろんありました。
そんな時は、ただただ“ごん”の家族として、
私達でできる事を誠意を込めてしてきたつもりでした。



彼をお空に見送ってから・・・色々なことを知りました。
   愛護センターのこと
   殺処分のこと
   “ごん”の“悪癖”は一歩間違えば悲劇に繋ながったと・・・
   ご近所の方々が本当に良い方ばかりだったと・・・


“ごん”と家族として生活することについては真剣に考えていました。
       - が -
“ごん”が家族から離れた場合については真剣に考えていなかったのです。

“ごん”と最後まで過ごせたことはご近所の方々の善意と運が良かったことだと!

“ごん”は、名前と電話番号を書いた首輪は付けていましたが、
       市に登録した犬鑑札も迷子札も付けていませんでした。
       マイクロチップも付けていませんでした。

市の登録犬鑑札も、迷子札も、マイクロチップの意味も知っていたのに・・・
自分の愛犬に起こるかもしれない悲劇を真剣に考えていなかったのです。




愛犬、愛猫がある日突然、あなたの傍からいなくなったらどうしますか?
  ・・・探す・何日かけても探す・・・
  ・・・家族の元に返ってくるのをしばらく待ってみる・・・
  ・・・お店や電信柱に、愛犬・愛猫の写真付きのビラを貼って探す・・・
  ・・・ネットや新聞に広告を出して探す・・・
  ・・・外に出さないから大丈夫・・・
  ・・・いなくなるなんて絶対ありえない・・・etc
        



私達も上記の方たちと同じように考えていました。
愛犬が愛護センター(保健所)にいるかも知れない!
なんて考えたことなんてありませんでした。
-でも、現状は-
愛護センター(保健所)にいる“犬”のほとんどが首輪を付けた“飼い犬”です。
迎えに来てくれる飼う主を待っている“飼い犬”がほとんどです。

“愛犬”も“愛猫”も、言葉を話すことはできません!
そのためにも、飼い主である私達が“愛犬”“愛猫”を守らないといけません。
“愛犬”“愛猫”を愛して、大切にしていれば、大切にするほど・・・



それを強く訴え、教えて下さる方々がいます。
そのなかのお一人のブログです。

        - ray of light - 【知る】ことから

これは、愛護センターでボランティア活動をされている方が書かれています。
私が小さな“わんこ”を保護する為に力を貸してくださっている方です。
一匹でも多くの“愛犬”“愛猫”を助けようと
愛護センター(保健所)の現状を変えようと活動されている方です。
ぜひ、ぜひ、読んでください。
そして、いかに沢山の“飼い犬“飼い猫”が各県で処分されているか!
愛護センター(保健所)がどんなところか!
保護期日が過ぎても迎えがこなかった“飼い犬”“飼い猫”が
どんなふうに殺処分されているか!
どうぞ・・・“知ること”からはじめてください。 
       
     



“絶対守れる”とはいえないかも知れませんが・・・
付けることによって、守れる確立は高くなるはずです。

私達が、“愛犬・愛猫”を守る為に 犬鑑札や、
            迷子札(可愛いものが沢山ありますよ)
            マイクロチップを付けることで・・・
            

私達、一人ひとりが、“愛犬・愛猫”を守ることを考えるて
ほんの少し行動をとるだけで 沢山の命が守れることを・・・



今度“わんこ”を飼うチャンスが与えられたら、
完璧にはできないけれど・・・
私達のできうる限りで・・・
家族として生活することを真剣に考えると共に
家族から離れた場合も真剣に考えて行動します。


“ごん”を愛し、可愛がってくださった善意あるご近所さんに、
愛護センターを変えようと、現場でかんばっていらっしゃる
現状を教えてくださる“れおら”さん達に感謝します。




今日は愛する“ごん”が生まれた日


No title

ゆうかさん、こんにちは

まずはごんちゃんが生まれた日のお祝いを(^^)
生まれてきてくれて、ゆうかさんの元で暮らしてくれて
ありがとう、ごんちゃん♪

ごんちゃんの悪癖、様子が目に浮かぶようで
不謹慎ながら笑ってしまいました。
こんなにステキな笑顔で微笑まれたら、全部許しちゃいますね。

そして・・・
お一人でも多くの方に、現状を知って頂きたい私にとって
このように記事にしていただける事がとても嬉しいです。
ありがとうございます。
そうですね、現状を変えようと、そして一頭でも救おうと頑張ってはいますが
私を含め、他のボランティアさん、愛犬家、愛猫家の方でも
【 万が一 】と常に背中合わせです。
殺処分ということが行われなくなる日が、この日本にやってくるよう
願わずにいられません。

[ 2011/03/09 14:12 ] [ 編集 ]
れおらさんへ
こんにちわ れおらさん お元気ですか?
いつもコメントありがとうございますe-466

“ごん”はいけないこと!!を、ちゃんと解っていながら
背中を向けたとたん悪いことをしはじめて・・・
いけない!!と怒られると・・・
“解りません!なんで怒るんですか?”という顔で
甘えながら・・媚媚する天才でしたよ。


・・【知る】こと・・
拙い私の書き方では 
十分に伝わらないかもしれませんが・・・

家族として愛することだけではなく
家族から離れた場合に
起こりうるかもしれない現状を・・・
れおらさん達のされている活動
強く訴えていらっしゃる言葉を
一人でも多くの方に知っていただいて、
“愛犬愛猫”を守って欲しいと強く願います。

いつか必ず、一日もはやく
殺処分のなくなる日が来ることを・・・
れおらさん達の活動がなくなる日が来ることを
心から願ってやみません。






[ 2011/03/09 16:34 ] [ 編集 ]
ごんの笑顔はゆうかさんにそっくりだ!
ゆうかさん、
今日はごんくんの誕生日ですか。
やっぱり、飼い主さんに似るんですね~
穏やかで、裏表の無い純真な瞳。
ごんくんはゆうかさんに似てますね~


今日のBlog、
読んでいて、今もなお変わらない、
ごんくんに対するゆうかさんの想いが
私の胸を締め付けます・・・

私達が日常ぼんやり感じている事は、
いつもそばに居る状態での愛犬・愛猫の事。
健康管理や、快適な空間づくり、愛情の注ぎ方・・・
そして一番恐れている事は、
愛犬や愛猫が病気になる事、
年老いて私達より先に天国へいってしまう事、
看取る時の事・・・

そんな事に始終しています。

もっと気付くべき事、
大切に思うからこそ、
やるべき行動があるという事・・・
今日教えて頂きました。

今日から・・・
今から出来る事。


大切に想うという事
その想いに伴う行動・・・
ちゃんと考える機会を
与えて下さってありがとうございました。


3月9日は、
「サンキューの日」だそうです。
身近な人、出来事、環境、
ささいな事に・・・
不平不満の言葉ではなく、
「ありがとう!」

そして、私達の人生を
豊かなものにしてくれる愛犬・愛猫達に
感謝をこめて・・・
「ありがとう!」


[ 2011/03/09 20:12 ] [ 編集 ]
r の m さんへ
こんにちは

“ごん”と私、にてますか?
頭の中がいつの春なので・・・
いつも“へら~”としているからかなぁ?・・・

昨日は、サンキューの日だったんですね。
朝のラジオで聞いて知りました。


“ごん”がいた頃は、この日は誕生日のお祝いで
“ごん”の大好きな、
焼き芋と、食パンの耳、ゆでたお肉と、白まんまを、
(生活のレベルが丸わかりだなぁ・・汗)
ドライフードに混ぜてあげる日、
食事の後に、豚の耳をプレゼントしながら
“我が家に来てくれてありがとう”って、
抱っこ抱っこ!撫で撫でを沢山してあげる日でした。

まっ!!“ごん”にしてみれば
誕生日なんて意味がないので
大好きなものをはやく食べたいばかりで・・・
弾丸のようにがっついて
味わうことなく・・・“ペロリ”と完食
抱っこ抱っこ!撫で撫では・・
もっともっと“しろ”と要求してましたが・・・

 


“れおら”さんの、【知る】こと・・
読んで、見てくださったんですね。
ありがとうございます。
“れおら”さん達のような方々が
殺処分される“犬・猫”をなくそうと
愛護センターの現状を変えようと・・・
強く訴えながら、頑張っていらっしゃいます。

私達飼い主が【知る】ことで
しっかりした意志を持って“愛犬・愛猫”を守れば・・・
小さなことでも
私達ができることをしていけば・・・

殺処分をしないて良い
本当の意味での愛護する“愛護センター”が
いつか必ず来ると思います。
その日が一日も早く来ることを
心から願っています。



[ 2011/03/10 17:48 ] [ 編集 ]
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