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あとりえ遊花

~ 岡山県にある 小さな “あとりえ”から ~

“サンキライ=サルトリイバラ”♪

こっそりメールくださったTさんの質問にお答えしますね(笑)

とは言っても・・・
間違っていたらごめんなさい 






ご質問どおり
“サンキライ=山帰来”と、
“サルトリイバラ=猿捕茨”は、同じものです。
たぶん・・・
中国地方では“サルトリイバラ”の呼び名の方が一般的かもしれませんね。
“ゆうか”も、お祖母ちゃんから
「これには鋭い棘と、なんにでも絡むひげがあってなぁ
この棘に猿が引っかかって難儀しとるところを捕まえるんじゃと
じゃけぇ、猿捕茨というんよ」
と、教わりました。


自然の多い地域では自生しているので、簡単にみつけられると思います。
“ゆうか”の住んでいる地域では当たり前のように自生していますよ。
ただ・・・
葉っぱはよく見かけますが
綺麗に赤い実の付いた“猿捕茨”は、なかなか見かけませんね。


ボタの実=サルトリイバラの葉

このように綺麗な赤い実が付いたものは、
花市場でみるか
クリスマスの時に出回るドライ化したものがほとんどですよ。

ボタの葉=サルトリイバラの葉


“サンキライ=サルトリイバラ”の葉っぱはこんなカタチをしています。

え!!・・・
これって・・・
もしかしたら・・・って思った方!!
大正解です。


葉っぱの色が、かなり渋い色になってますが
端午の節句の“柏餅”によく使われている葉っぱが
“サルトリイバラ”の葉っぱです。
ちなみに・・・
“我が家”のまわりの年寄りは
“サルトリイバラ”のことを“ぼた”と呼びます。
だから・・・
葉っぱは“ぼたの葉”と呼ぶんですよ。
なんで“ぼた”って、呼ぶんでしょうかね???不思議です。




    


“ゆうか”個人としては、柏餅も好きですが
同じ“サルトリイバラ”の葉っぱを使ったお菓子なら
絶対、生麩まんじゅうの方が大好き!!
生麩のモチモチ感!!
もう、やみつきです。

生麩まんじゅうと、渋いお茶で一服なんて・・・
想像するだけでヨダレが・・・・・
ただね・・・
生麩まんじゅうって、岡山・福山で売ってるのかなぁ????
愛知、岐阜からのおみやげでいただくばかりで
岡山・福山では見たことは無いんですよね。

あーーーーん!!生麩まんじゅう食べたーーーい。



渋いお茶とおまんじゅうが大好きな“ゆうか”に
“ぽちっ”と、お願いします。
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